• ディプロマ・ポリシー

本校がめざす女性像

 本校のディプロマ・ポリシーの根幹は、「社会貢献への道を模索する女性になること」です。卒業後も「光の子」として、自分と人とを大切にし、人々のために尽くしながら、人々と共に生きることのできる女性になることをめざします。そのために、本校の「知・徳・体」を次のように掲げます。

  • 聖霊における

    知性 (智慧) ある女性。

  • 聖霊における

    心の指針をもって 生きることのできる女性。

  • 聖霊における

    身体を用いて情操を養い、 深い思考のできる女性。

進路指導の取り組み

 社会の中で「自分はどう生きるのか」について考えさせるとともに、「人はどのように生きるべきか」についても考えさせながら、理想の自分を築けるように支援し続けます。

  • 15歳のハローワーク(中3)・インターンシップ(高1・高2)

     中3を対象とした「15歳のハローワーク」は、社会のさまざまな分野で活躍する卒業生から仕事に関する話を聞き、キャリアイメージを描きます。また、高1・高2の希望者が市役所、販売店、飲食店などでのインターンシップに参加します。商品開発やイベントの企画などを成功させるために、主体的に課題を解決する中で、仕事を通しての社会貢献を体験します。

  • 卒業生による合格体験報告会

     大学受験を終えたばかりの高校3年生が、高校1・2年生に向けて、大学に合格するまでの過程を報告します。学習方法や入試対策にとどまらず、時間の使い方や仲間との関わり方、気持ちのコントロールの仕方まで、リアルな体験が語られます。こうした身近な先輩のメッセージは後輩たちにとって大きな刺激と励み、進路設計の一助となります。この発表会でしばしば聞かれる「聖霊の受験は団体戦」という言葉は、本校の進路指導のあり方を象徴しています。

  • 進学補習、小論文・面接・プレゼンテーション指導

     本校生徒たちは、各々の特長にあった入試区分を利用して、国公立大学や難関私立大学をはじめとした大学に進学しています。有料の映像コンテンツを用いたWEB学習を導入し、授業後や長期休暇には進学補習を実施しています。また、多様化する入試の対策として、志望理由書・活動報告書の添削指導や小論文・面接・プレゼンテーション指導を個別に徹底して行っています。