聖霊中学・高等学校
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VAP選考入試 Q & A

Q.1

なぜ、VAP選考入試と呼ぶのですか。

A.1 私たち(聖霊中学・高等学校)は、何よりも本校のアドミッションポリシー(AP)を重視します、という意味合いの英文、
  We value admission policy above everything else.

の value APをピックアップして、略して、VAP選考入試としました。

 

Q.2

専願制とは、どのような制度のことですか。

A.2 他の私立・公立中学へ入学する意志がなく、聖霊中学校にぜひ入学したいという強い志望のある児童・保護者の方のみが、受験していただく制度です。
 合格後はもちろんのこと、出願した時点で辞退することはできません。予め親子で入学の意志を十分確認した上で、出願してください。

 

Q.3

どのような特技があればいいのですか。

A.3 特技がなくても大丈夫です。特技や資格取得の有無は、マッチングの判定に影響しません。大切なのは、特技や資格ではなく、聖霊中学に入学してがんばりたいという本人の意志と保護者の方のサポート・支援です。

 

Q.4

VAP選考入試で早めにマッチングが成立してしまうと、勉強しなくなってしまい、入学後に成績が伸びなくなるということを、よそで聞いたのですが、大丈夫ですか。

A.4 早い段階でのマッチングによって、残りの小学校生活や家庭生活にハリが生まれ、次へとステップする準備期間として、時間を有効に使ってもらえると思います。実際に、VAP選考でマッチングが成立してから、今まで以上に家の手伝いや勉強、習い事や学校行事などに力を入れて過ごせた、という声を、入学した生徒・保護者の方からたくさん頂戴しています。
 VAP選考入試は、お子様の聖霊中学入学後を見通した入試制度であるとご理解ください。

 

Q.5

国語と算数が苦手なので、VAP選考か4科の入試のどちらで受験するか、迷っています。聖霊中学第1志望の場合、どちらが有利でしょうか。

A.5 有利不利ということについては、その年の志願者の動向にもよるので、応えかねます。
 ただ、たとえ国語と算数が苦手であっても、本校を第1志望として確定するのであれば、VAP選考での受験をお薦めします。

 

Q.6

夢や目的意識もはっきりせず、本当に普通の子なのですが、VAP選考入試でも受け入れてもらえるのでしょうか。

A.6 ご心配に及びません。小学生の段階で明確な夢や目的意識のあるお子さんのほうが稀です。聖霊中学に入りたいという意志があるということ、そのこと自体が大切なことであり、そのことを出発点として、親子で話し合っていってもらえればと思います。
 VAP選考入試は、特別なお子様を求める特技入試ではありません。入学意志が明確であれば、その時点で普通のお子様ではなく、強い意志のあるお子様だとお考えください。

 

Q.7

欠席数が多いので、心配なのですが、大丈夫でしょうか。

A.7 欠席については、理由の明確な入院などは、その証明を提示していただければ問題はありません。病院などで証明不能な長期欠席については、本校広報部までお問い合わせください。

 

Q.8

エントリーシートについては、何をどのくらい書けばいいのでしょうか。

A.8 地域別説明会や募集要項頒布会などで、説明させていただいています。ぜひ、ご参加ください。その際に個別相談も行いますので、ご安心ください。

  

Q.9

VAP選考入試では、作文力が必要だと伺ったのですが、どの程度の書く力があればいいのですか。

A.9 VAP選考入試において、作文力は問われません。文章を読み質問に対して思ったこと、考えたことを書き留めるという作業があるだけです。内容について採点することはありません。面談の材料にさせていただくためのものです。

<過去の課題文をご覧ください。>
 2017年度VAP選考入試 筆記課題文 2016年度VAP選考入試 筆記課題文